本来の自分自身とは?自分の可能性を広げる!【自分を知る】4ステップ

自分とはどういう存在なのでしょうか?常に揺れ動き変わり続ける心でしょうか?それとも年を重ねていくこの身体でしょうか?本来の自分とは何かを知ることで、心の混乱も少なくなっていきます。今日はヨガ的自分を知る4つのステップについてご紹介していきます!

こんな方にオススメ
  • 「私は〇〇だ」という考えにこだわり過ぎている方
  • 自分とはどういう存在なのかを知りたい方
  • 自分に限界を感じている方

ヨガでいう本来の自分自身とは

本来の自分自身と聞いて、どんなイメージがありますか?

本来の自分自身とは「経験していることを知り、経験することを常に観ている意識」だとヨガではいわれています。体・感覚・心はこの世界を経験するために与えられた道具であり、本来の自分自身ではありません。自分の考えがわかるというのは心を観ている存在がいるということなのです。

パタンジャリ先生
観られるもの(物質・体・感覚・心)のは、常に変化するという特徴があるのじゃ

自分を分析し、理解する4ステップ

4つのステップ詳細
①自分とは体(物質)?物質的な世界と自分を見極める
②自分とは感覚?感覚と自分を見極める
③自分とは心・感情?経験で得る思いと自分を見極める
④自分とは自我意識?自我意識と自分を見極める

それでは詳しくみていきましょう!

ステップ①自分と体(物質)を見極める

世界にあるものは、物や体も含め物質でできています。そんな物質と自分自身の違いを見極めるのがステップ①です。

  • 自分は太っている、痩せている
  • 自分は顔が美しい、美しくない など

自分の容姿に悩みを抱える方もいらっしゃるかもしれません。しかし体は世界を経験するための道具であり、本来の自分自身ではないのです。

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